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2018年4月18日 (水)

政治そっちのけ

happy01教室オープン予定

  明日  木曜日 AM & PM(SSM4)

・畑にトマト、ナス、キューリなど夏野菜の苗を植えて畑仕事が

 一段落しました。 雨が降るとの天気予報を当てにして、時々

 ぱらつく雨の中を作業しました。 今日雨が降れば水遣りを省

 けます。 暫くしたら支柱建てなどの次の仕事をします。

・財務省の事務次官のセクハラ疑惑のニュースがメディアを騒が

 せています。 大勢の議員がこれに時間を費やされ、与党対野党

 の構図になってしまっています。 どこかが間違っている感じがし

 ます。 週刊新潮の報道が発端ですが、一方的な判断で報道する

 のはやりすぎです。 報道された時点で事実上有罪を宣告された

 ようなもので社会的な制裁を受けてしまいます。

 ”セクハラ“ は嫌がらせであり、強姦罪、強制わいせつ罪、名誉棄

 損罪、侮辱罪などの従来からの刑事罰に該当しなければ刑事上の

 犯罪ではなさそうです。 内容によっては民事上の損害賠償の対象

 にもなり得ます。

 少なくとも今回報道されている会話の内容は、国会議員が目くじらを

 立てて丁々発止することではありません。 野党の間違ったやり方に

 財務省側が踊らされている感じです。 女性記者から報告を受けた

 週刊新潮社が記者の所属組織としての立場をとるならば、事務次官

 個人またはその代理人に対して抗議もしくは何等かの要求をすべき

 です。 それをせずに雑誌記事にしたと云う事は単なるゴシップです。

 議員や官僚が全員清廉潔白だと思っている人は誰も居ません、今回

 のことは ”国民に知らせるための報道“ には該当しません。

 そんなゴシップに国会議員の時間を費やして欲しくはないです、”当事

 者同士で解決すべき問題“ として処理するのが適当です。

 野党を操って日本の政治を混乱させる影の力を感じます。

・当事者の女性記者は表面に出て来ていません。その理由がセクハラの

 特殊性と情報源の保護だそうです。 この場合の情報源とは週刊新潮

 社に情報を与えた女性記者です。 被害者と情報源が同一人物ですか

 らことが複雑です。 報道の自由を守るために、報道機関は「取材源の

 秘匿」 「報道関係者は原則として取材源に関わる証言を拒絶できる」 

 と云う鉄則があります。 しかし財務省や政府を混乱させ、事務次官の

 人生を変えさせたことに関しては多大な責任があります。

 事務次官が提訴(名誉棄損)の準備をしているようですから、報道の鉄

 則が法廷の場でどの程度通用するか見ものです。 被害者が匿名では

 新潮社が記者の被害を証明することができません。

・昨年5月には官邸御用ジャーナリストの山口氏を準強姦容疑で訴えた女

 性が、顔と本名を明らかにして山口氏が不起訴になったことが不当だと

 記者会見に臨みました。 これは全く特別なケースですが、犯罪の告発

 には代償を伴いますから覚悟が必要です。

  新潮社がいみじくも “情報源” と言っています。 被害者を救済したり、

 代わって賠償を求める気は無いようです。

 ゴシップ記事を発信することが目的だったんですね。

 “ペンは怖し”です。

  0418
  wine         エビネラン

     和歌山に来た時に、エビネを求めて走り回ったことがあったな。

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