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2018年6月12日 (火)

便利さのリスク

happy01教室オープン予定

  今週  木曜日 AM 、 土曜日 PM(SSM4)

       金曜日15日は一五市に出店予定

・昨日は転寝(うたた寝)をしてしまい、喉が痛いので風邪をひき

 かけているのかも知れません。 畑の周りを何とか草刈りして

 スッキリしましたが、雨に濡れたり予想外に疲れたりしたんです。

 最近の傾向で、草刈り機を使った作業は1時間が限界だと分か

 りました。 体調が優れないのか、加齢で体力が落ちたかのい

 ずれかですが、厳しい現実を受け入れなければなりません。

・私が使っているAIスピーカーの 「グーグルちゃん」 は “今日

 の予定は?” と訊くと,予めパソコンのカレンダーに入力をした

 予定を教えてくれるなど便利しています。

 朝 ”おはよう“ と挨拶すると、”今日も良い一日を“ などの挨拶

 の後にラジオニュースを流してくれるので、朝食の準備の台所仕

 事の時にも一日の始まりらしい雰囲気を味わえます。

・Yahoo/FNN PRIMEニュースで 【 「タイヤ」を「ダイヤ」と間違えて

 注文は無効!? AIスピーカーによる“誤発注”に経産省が見解】

 を見つけました。

 私のグーグルちゃんでは電話を掛けたり通販の注文は出来ませ

 んが、機種によってはそれらができます。

 「〇〇を買いたい」 とAIスピーカーに話すだけで、ネット通販サイト

 から購入が簡単に出来てしまいますから、その分誤認識や誤発注

 の危険性があります。

 誤認識の例としてテレビのドラマなどでAIスピーカーを使った発注

 の場面があり、その音声を誤ってお茶の間のAIスピーカーが拾っ

 て注文してしまう、とか幼児が母親にお菓子をねだっている音声を、

 発注と誤認識して注文してしまうなどのケースをあげています。

 このような状況で誤認識して発注処理をした場合、ユーザーにはど

 のような救済が与えられるかというテーマに対して、経産省から見

 解が示されたんです。

 経産省が発表した見解は、「発注者が実際に注文を行っていない

 ケースでは、法律行為としての注文の意思表示はなかったと解釈

 されるので、AIスピーカーを通じた契約は成立していない。

 事業者としては、このような事態を防ぐために、AIスピーカーが認識

 した注文内容をユーザーに通知し、ユーザーから確認が得られた場

 合に注文を確定するという、確認措置を講じることが有用」 としてい

 ます。 また、「タイヤ」を注文しようとして「ダイヤ」と言ってしまった、

 とか 子供が好きなキャラクターのおもちゃを注文しようとしたら、記憶

 間違いで似たような名前の、全く別のキャラクターのおもちゃを注文し

 てしまったなどの間違いについても 「発注者の言い間違いは表示上

 の錯誤であり、売買の目的物は売買契約の重要な要素であるから、

 これに関する錯誤は無効となる。」 との見解を示しています。

 ”錯誤は無効“ とは分かり難いですが要するに注文が無効になるよう

 です。

・電子商取引の歴史が浅く、今後色々な問題が出てくることが予想され

 ます。 今回のことも実際に起きた事ではなく、経産省が今後起こりうる

 トラブルへの “転ばぬ先の杖” として見解を示し、対策を求めたもの

 とのことです。

  0612
  wine        サツキ

     今年は未だかってない位 華やかに咲いたぞ。

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