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2018年6月 8日 (金)

カツオのお陰です

happy01教室オープン予定

  今日 金曜日 PM(SSM4)

・昨日は6月最初の教室でした。 先週も教室がありましたから

 月替わりの実感がありませんでしたが、月毎の月謝(管理費)を

 生徒さんから頂くと月が替わった事と、生活の糧である仕事とし

 て身が引き締まります。

 昨日は午前中だけの教室で3人の生徒さんで、とても静かな教

 室でした。

・教室が終ると同時に海の上の Tさん から  “久々にカツオが釣

 れたから夜一杯やろう”  と電話がありました。

 午後は一休みした後に、その会食に持って行くマカロニサラダ作

 りなどをやりました。

 アユ釣り仲間のMさんも 誘って Tさん ご夫婦と4人の会食でし

 た。 午前中に船を出した Tさん のカツオ漁は最近にない大漁

 だったようです。 Tさん は疲れている筈なのに、カツオの刺身

 とタタキ、それから Tさん が釣ったアマゴとアユの塩焼きでもて

 なしてくれました。

 ご当地でないと食べられないカツオの刺身は数えきれない位何回

 も食べていますが、昨夜の刺身はモチガツオとはまた違うトロみた

 いな食感でびっくりしました。

 こんなことを書いても読者の皆さんのよだれを誘うだけで何の慰み

 になりませんが、あまりにも感動的だったのでつい報告してしまい

 ました。

・Tさん や Mさん の話を聞いているとウナギがポツポツと獲れて

 いるようで、自分の事のように嬉しくなりました。

 二人とも漁に対してとてもマメに取り組んでいますから、漁法は付け

 ばりと云うはえ縄漁で夕方仕掛けて翌朝早く回収に行きます。

 私はここ数年遠ざかっていますが、気が向いた時の夜釣りでした。

 以前ほど釣れなくなるとともに自然と足が遠のきました。

 Mさん は貴重なウナギを自分では食べずに民泊の子供たちにふる

 まったりしたようですが、小骨を嫌って食べない子供がいて残念な思

 いをしたことがあります。

 そんな Mさん に対してすかさず Tさん が骨を確実に避ける捌き

 方や、関東式の蒸す方法をレクチャーしました。

・疲れた時にウナギを食べたがった妻ももうおらず何年もウナギの顔を

 見ていない私は、腹開きか背開きかも忘れました。

 自然はありがたいです、Tさん と太平洋のカツオのお陰で楽しいひ

 と時を過ごせました。

  0607_2
  wine       会食のご馳走の一部

     刺身さえ食べていればご機嫌だったな。

     アユの品評会みたいだったけど、大きいのが古座川のアユで

     小さいのが日置川の近場のアユだそうだ。

     中位のは大好きなアマゴだよ。

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