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2018年7月 8日 (日)

突然訪れる災難

happy01教室オープン予定

  今週  木曜日 AM 、PM(SSM4)

・このところ毎日同じような天気が続いています。

 激しい風雨で畑のキュウリの支柱が折れて、無残なことになっ

 ていたので、小雨の時に30分位で直しました。 葉に病気の気

 配が無いのでもう一頑張りしてくれると思っています。

 昨日は前日に生徒さんが釉掛けした作品の窯詰めなどをしまし

 た。 私の見積もりが甘く、生徒さん一人分の十数点が窯に入り

 ませんでした。 その生徒さんが今週釉掛けに来られるので、頭

 を下げつつ交渉しようと思っており、それが済んだら本焼きします。

 今回は還元焼成なので赤土の作品を優先的に焼かねばと考え

 ています。

★九州。四国、中国、近畿、中部地方の広い範囲の記録的な大雨

 について “数十年に一度の大災害” とか “命に関わる非常事

 態” と言う最大級の注意を促す報道がされています。

 私が住む地域は台風の通り道ですから、“注意報” や “警報” 

 は聞きなれた言葉で、気象状況から自分でもある程度予測できま

 す。 しかし “特別警報” は “数十年に一度の大災害が起こる

 と予想される場合” ですから今までの経験で判断することは危険

 です。 報道番組で被災した高齢者が “何十年もここに住んでいる

 けど、こんなことは初めてだ” と言う場面を最近良く目にします。

・今回の大雨は梅雨前線が列島に長期に停滞していることと、その前

 線に向かって南の海から雨の源が供給され続けていることだそうで

 す。 地球の温暖化が原因なのか自然界の周期なのか、気象が激

 化しているのは事実です。 今まで大丈夫だったからこれからも大丈

 夫とは言えず、被災が “明日は我が身” かも知れません。

・相手が自然現象ですから被災して亡くなった方に “理不尽な死” と

 言う言葉は使えませんが、まったく痛ましくこの時ばかりは命の軽さ

 を痛感します。 被災現場では地域の消防団や行政機関、自衛隊な

 どが必死の救助活動を進めていますが、自然災害だと被災者の数字

 だけが強調されます。

 これも“諸行無常”の国民性なのでしょうか。

 被災地で亡くなられた方々を心から悼み、被災された皆さんにお見舞

 いの言葉を捧げ、自分たちの今日の無事を感謝ですね。

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